買わない理由が見つからない!無印良品「綿シール織毛布」

広告

「綿の毛布?」「シール織って何?」「毛布って冬だけじゃないの?」

無印良品「綿シール織毛布」を見たときに、次々と疑問が沸いてきました。そして、疑問が解けたころには、買わない理由が見つかりませんでした。

無印良品「綿シール織毛布」

無印良品で、夏の掛布団を探していました。

タオルケット一枚だと寒い、いつもの掛布団(無印良品の羽毛布団)だと暑い、そんなときに使えるものが欲しくて。

無印良品には、こんないいものがあったんですね。「綿シール織毛布」です。

IMG_20160619_01

メイドインジャパン、昔ながらの製造方法

綿シール織毛布は、メイドインジャパン。昔ながらの製造方法で作られている、綿の毛布です。

無印良品日本の中でも和歌山県の高野口地区だけで、昔ながらの製造方法で作られているシール織りの毛布です。両面にパイルが現れる織組織で、パイルが抜けにくく、洗濯後も風合いの変化が少ないのが特長です。

綿シール織毛布
IMG_20160619_04

商品タグ(値札)の説明文より。

和歌山県高野口のシール織毛布です。
両面パイルで抜けにくく、洗濯後も風合いの変化が少ないのが特徴です。

夏の掛布団に最適!それどころかオールシーズン使えます

綿の毛布は吸湿性が優れているので、寝ている間に汗をかいても快適に眠ることができます。それに、家で簡単に洗濯ができるので、夏にもってこいです。

somo
夏に使えるだけじゃなく、オールシーズン使えるので、すごく得した気分です!

我が家は、冬の毛布としてもメインで使っていました(綿なので静電気が苦手な方にもおすすめ)。

独特の光沢感と質感

綿シール織毛布は独特の光沢感があるので、実際の色を画像で出すのが難しかったです。

天竺ボックスシーツ(杢ブラウン)と並べてみると少しは伝わるでしょうか。

IMG_20160619_05

下の画像は、広げたところです。この画像での色に、実際の色は近いと思います。

IMG_20160619_03

すごく肌触りがいいのです。すべすべしていて、優しい柔らかさ。やっぱり、寝具の素材は大事です。

somo
ちなみに、シール織とは「SEAL(アザラシ)の毛皮のようにふわふわとした風合いの織り方」なんだそうです。

サイズ・色

somo
2017年6月現在
販売されている「綿シール織毛布」は、生成(きなり)のみです。

無印良品「綿シール織毛布」のラインナップです(2016年6月現在)。サイズは、S(シングル)とD(ダブル)。色は生成、グレー、ブラウンの3色展開です。

無印良品「綿シール織毛布」
生成 グレー ブラウン
S(140×200cm) 4,900円(2016年6月現在)
D(180×200cm) 7,900円(2016年6月現在)

まとめ

寝具をすべて無印良品で揃えてから、眠りの質が変わったと思います。やはり、素材です。寝具で迷ったときは天然素材を選んだ方がいいかも。

無印良品より安いところもあって、高いところもあって、なぜ無印良品を選ぶかと言われたら、やはり素材の良さと適正価格かなと思います。

こんなにこだわって作っていて、一万円切っていてすごいと思います。

無印良品の綿シール織毛布は買うべし

2017.01.07

ロハコモールの無印良品

アスクルの個人向けネット通販「LOHACO」(ロハコ)には、無印良品など人気ブランドが出店しているロハコモールがあります。

詳細はこちらLOHACOは、1,900円(税込)以上のお買い物で送料無料です。

無印良品(LOHACO)

そもぴよ
ロハコモール内の無印良品では、無印良品週間の適用外のようです。また、無印良品の商品すべてを取扱ってはいないようです。



広告
follow us in feedly