プリンター買い替え時の選び方

広告
2016年6月15日追記
この記事は、2014年11月に買った、エプソン「カラリオEP-807A」の話です。現在は新しいモデル「カラリオEP-808A」が出ています。

我が家のプリンターが壊れました。8年くらい使っていたので、修理に出すより買い替えの方が安いと思って、買い替えすることにしました。

プリンターの情報収集をはじめたところ、どれも良く見えます。そこで、まず自分の希望するプリンターの条件を出してみたら、すぐ「カラリオEP-807AW」 に決まりました。

まず自分の希望するプリンターの条件を出す

買い替えのときに、家電売り場で技術の進歩を実感します。プリンターは無線LAN対応になり、インクの色が増え、タッチパネルでの操作も可能になりました。

つまり、どれを選んでも壊れたプリンターより性能は良いので、今より悪くなることはないはずです。しかし、いざ選ぶとなると、性能やレビューを調べるたびに迷うので、なかなか決まりません。そこで、自分の希望するプリンターの条件を出してからにしようと思いました。

私が希望するプリンターの5条件

somo
私の希望は、

1.無線LAN対応
2.本体がコンパクト
3.インクは6色
4.A4印刷までできる
5.できれば2014年モデル(2014年当時の最新機種を希望)

メーカーは特に希望がなかったのですが、私のプリンター人生はエプソンから始まっているので、やっぱりエプソンに目が行きます。

1.無線LAN対応

無線LANは、すごくラク。有線は、パソコンにプリンターにつなぐための、やる気と気合が毎回必要でした。

2.本体がコンパクト

プリンターを毎日使わないので、本体が大きいと置き場所に悩む気がしました。そこで、本体がコンパクトが希望。なんと、「本体がコンパクト」という条件が出た時点で、メーカーはほぼエプソンに決まりました

好みのデザインで決めるのもあり

最新のプリンターの中で選ぶのであれば、どのメーカーでも高性能。デザインの好みだけで決めても良いくらいです。実際に売り場で見ると、ネットで見比べたときより、自分の好みがわかりやすかったです。とりあえず、「売り場で見よう」と軽い気持ちでもよさそうです。

3.インクは6色

img289

今までが4色インクだったので、次は6色インクでカラー印刷の色をキレイに出したいと思っていました。デメリットは、色の増えた分だけインク代がかかることです。

エプソンで決まりかけたときに「文書印刷ならキヤノン」と聞いて迷った

ひとつだけ気になったことが、「文書印刷ならキヤノン」とよく目にしたことでした(キヤノンは黒いインクに力を入れている)。実際に売り場で聞いたところ、「ビジネスで使うならキヤノン」でした。

私の場合は文書印刷といっても、料理のレシピを印刷する程度なので、気にしなくても大丈夫だと思いました(もし、学生でレポート作成用に買うとしたら、キヤノンにしたかも)。

4.A4印刷までできる

A3まで印刷できた方がいいかを迷いました。でも、A3を自宅で印刷することはほとんどないし、必要な時はコンビニ等のプリントできるお店に行こうと思ったので、A4印刷ができるプリンターで十分でした。

どこまで大きい用紙で印刷したいかを決める

どこまで大きい用紙で印刷したいかを決めるだけでも、機種は絞れるんだなと思いました。

5.できれば2014年モデル

プリンターは壊れるまで長く使うので、最新機種を買うことにしました。

結論

最終的に、エプソン「カラリオEP-807AW」とキヤノン「CANON PIXUS MG7530」の2択になりました(2014年の最新機種での2択)。

売り場で実際に見比べて、エプソン「カラリオEP-807A」のホワイト(EP-807AW)にしました。ヨドバシで購入して、5年保証をつけました。

somo
壊れてすぐの11月に買ったのですが、プリンターは12月に入ると価格が下がるのですね(涙)このことは、二度と忘れないでしょう。

EPSONのロングセラー用紙「スーパーファイン紙」

2015.01.19

エプソンのプリンターは説明書より動画マニュアル!

2014.12.03
インクジェットプリンター売れ筋ランキング
Amazon  楽天市場



広告
follow us in feedly