化粧水の「高いもの少しよりも安くても多く」 の現実的な答え

広告

「化粧水はたっぷりと使うのがコツ」「高いもの少しよりも安くても多く」とよく目にします。この言葉、コスメ選びにうまく反映できると本当にコツになるのですが、読み違えるとコスメジプシーになると思うんです。

「高い」「安い」 ってすごく曖昧な表現

そもそも、「高いもの少量よりも安くても多く」の「高い」「安い」ってすごく曖昧な表現です。「高い」「安い」の基準って人によって違いますよね。

「高いもの少しよりも安くても多く」と言っている人の「高い」「安い」の基準も一緒に知りたいのです。「安い」はいくら位で、「高い」 はいくら以上なのでしょう。

広く解釈できるから読み違える

結局、化粧水 の「高い」「安い」の基準となる数字がないので、各自で解釈することになります。解釈しようと思えば、いくらでもできます。例えば・・・

  • デパートコスメは高い、それ以外は安い
  • 10,000円以上は高い、1,000円以下が安い
  • 3,000円以上のコスメはすべて高い
  • 百均コスメ以外、すべて高い
  •  ・・・etc.

もし、「高いもの少しよりも安くても多く」 と言っている人の「安い」 が5,000円以下だったら、私の 「高い」 なのです。私の 「安い」 は1,000円以下なので。

そうなると、私にとって 「安くても」 は、「1,000円以下でも」 になるんです。しかし、1,000円以下のスキンケアで試行錯誤した私の結論は、

somo
アラフォーの私には、これ以上価格を下げてはいけないというボーダーラインがある!!

もっと言うと、

パック中
10代20代の私だったら、本当に安いもので大丈夫だった!!!涙

1,000円以下でもいいのがあった!という方が好感度は高くなると思いますが(笑)コスメジプシーを脱出したい人も読んでいるかもしれないので言いますと、今使っているものより価格帯を少しだけ上げてみてください。

年齢肌の悩みは、2,000円台以降の価格帯で試した方がいいかもしれません。

つまり、「安くても多く」 で本当に安くしてしまうと、今の自分の肌に合うものがほとんどない価格帯の商品の中で、ずっと探さなきゃいけなくなるんです。

もちろん、高いものすべてがいいものではないけれど、少しずつ価格帯を上げていくと、突如、自分の肌に合うものに出会う確率が急激に上がる価格帯が出てきます。

一番大事なのは、自分の肌に合うものを適量なはず。じゃあ現実的な答えは、というと自分の肌に合うもの中で一番安い価格帯を見つける、だと思います。

somo
私にとってそれが、ちふれ化粧品の 「綾花 バイタル アップ シリーズ」 です。アイテムほとんどが1,900円(税抜)、詰替用が1,600円(税抜)です。

CHIFURE、綾花、綾花プレステージを購入できるところです。

東急百貨店ネットショッピング
阪急コスメショッピングサイト「HANKYU BEAUTY」!

somo
余談ですが、安い化粧水に変えるなら、化粧水用コットンを変えた方が、ずっといいです!!

シルコット うるうるスポンジ仕立て (楽天市場)

化粧水たっぷりな使い心地のコットン

2015.01.10



広告