買わない理由が見つからない!無印良品「綿シール織毛布」

無印良品「綿シール織毛布」

「綿の毛布?」「シール織って何?」「毛布って冬だけじゃないの?」

無印良品「綿シール織毛布」を見たときに、次々と疑問が沸いてきました。そして、疑問が解けたころには、買わない理由が見つかりませんでした。

無印良品「綿シール織毛布」

無印良品で、夏の掛布団を探していました。

タオルケット一枚だと寒い、いつもの掛布団(無印良品の羽毛布団)だと暑い、そんなときに使えるものが欲しくて。

無印良品には、こんないいものがあったんですね。

綿シール織毛布です。

綿シール織毛布商品タグ(値札)

メイドインジャパン、昔ながらの製造方法

綿シール織毛布は、メイドインジャパン。昔ながらの製造方法で作られている、綿の毛布です。

日本の中でも和歌山県の高野口地区だけで、昔ながらの製造方法で作られているシール織りの毛布です。両面にパイルが現れる織組織で、パイルが抜けにくく、洗濯後も風合いの変化が少ないのが特長です。

無印良品綿シール織毛布

そもぴよ

2017年から、色は「生成(きなり)」のみになりました(2016年までは、生成、グレー、ブラウンの3色展開)。

オールシーズン使える毛布

綿シール織毛布の取り扱い絵表示

綿の毛布は吸湿性が優れているので、寝ている間に汗をかいても快適に眠ることができます。それに、家で簡単に洗濯ができるので、清潔さを保てます。

somo

夏に使えるだけじゃなく、オールシーズン使えるので、すごく得した気分です!

静電気が苦手な方にもおすすめ

我が家は、冬の毛布としてもメインで使っていました。綿なので静電気が苦手な方にもおすすめです。

独特の光沢感と質感

綿シール織毛布は独特の光沢感があるので、実際の色を画像で出すのが難しかったです。

天竺ボックスシーツ(杢ブラウン)と並べてみると少しは伝わるでしょうか。

天竺ボックスシーツ(杢ブラウン)と綿シール織毛布

下の画像は、広げたところです。実際の色に近いと思います。

綿シール織毛布を広げたところ

すごく肌触りがいいのです。すべすべしていて、優しい柔らかさ。やっぱり、寝具の素材は大事です。

somo

ちなみに、シール織とは「SEAL(アザラシ)の毛皮のようにふわふわとした風合いの織り方」なんだそうです。

まとめ

寝具をすべて無印良品で揃えてから、眠りの質が変わったと思います。やはり、素材です。寝具で迷ったときは天然素材を選んだ方がいいかも。

無印良品より安いところもあって、高いところもあって、なぜ無印良品を選ぶかと言われたら、やはり素材の良さと適正価格かなと思います。

こんなにこだわって作っていて、一万円切っていてすごいと思います。

サイズは、S(シングル)とD(ダブル)です。

無印良品綿シール織毛布

無印良品の寝具と布団の購入レポ

セール価格になるのを待つのは、けっこう長く感じました。

無印良品「ウール原毛色 毛布」
50%OFFになったので無印の毛布を2枚購入

まもなく公開します↓

綿シール織毛布商品タグ(値札)
非公開: 無印良品の綿シール織毛布は買うべし

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