【2018秋冬】無印良品で毛布を選ぶならこの2枚

無印良品のカタログ「2018秋冬」

2018年秋冬、無印良品で毛布を買うなら「綿混シール織毛布」と「ウォッシャブル混原毛色毛布」です。

私の毛布を選ぶ基準は、「天然素材」で「洗濯機で洗えること」の2つです。

選ぶ基準は「天然素材」で「洗濯機で洗えること」

2016年に、無印良品で寝具をひととおり揃えました。

買った毛布は下記の3種類。

  • 綿混シール織毛布(2016年購入時の商品名「綿シール織毛布」)
  • ウール原毛色毛布(2015年秋冬商品)
  • あたたかファイバー厚手毛布

somo

たまたま素材の違う毛布を買いました。買う前は素材にこだわりはなかったです。

実際に3種類の毛布を試した結果、毛布を選ぶ基準は「天然素材」で「洗濯機で洗える」になりました。

詳しく説明します。

天然素材

3種類の毛布をその日の室温や湿度に合わせて使い分けていたら、いつのまにか「綿混シール織毛布」がメインになりました。

そもぴよ

「綿混シール織毛布」はオールシーズン使えます!

「ウール原毛色毛布」は、すごく寒いときに羽毛ふとんの上にかけるのがマイベスト。

一番使うと思っていた「あたたかファイバー厚手毛布」は使わなくなりました。

私だけじゃなく家族も同じ感想。

somo

よく使う毛布と使わなくなった毛布は何が違うんだろう?

そこではじめて「毛布の素材の違い」だと気づきました。天然素材と化学繊維の違いです。

さらに調べていくと、天然素材の温度と湿度を保つ働きが、睡眠時の生理的変化(体温低下・発汗・寝返り)に対し理にかなっているとわかりました。

「天然素材の温度と湿度を保つ働き」で、ふとんの中の温度や湿度が高くなり過ぎないので、快適に眠れてたんです。

そもぴよ

まるで寝具が呼吸しているよう!

「あたたかファイバー厚手毛布」は、確かに暖かいし肌触りも最高。

でも化学繊維の性質上、ふとんの中の温度と湿度が高くなると高い状態のままです。

私の場合、のぼせた感じに近い状態で寝続けことになり、体に負担がかかるようでした。

無印良品で毛布を選ぶなら、次も天然素材にします。

洗濯機で洗えること

私が買った「ウール原毛色毛布(2015年秋冬商品)」は家で洗えません。

somo

しかも洗濯表示の「ドライ」マークをおしゃれ着洗いOKと勘違いしました。

そもぴよ

洗濯機で洗って、ダブルサイズがシングルに見えるほど縮ませました。

今は縮んだ毛布を使っています(笑)

ウールの毛布は羽毛ふとんの上にかけると、ムシムシしない絶妙な暖かさを作るので一度使うと手放せなくなりました。

縮んでも使い続けるくらいウールの毛布はよいです。

次はクリーニングに出す必要がある毛布じゃなく、洗濯機で洗えるウールの毛布を買おうと思います。

2018年秋冬おすすめの毛布とその理由

無印良品の毛布を使ってみた結果、「天然素材」と「洗濯機で洗えること」が私の選ぶ基準になりました。

無印良品のカタログ「2018秋冬」に掲載された毛布で選ぶなら、「綿混シール織毛布」と「ウォッシャブル混原毛色毛布」です。

綿混シール織毛布

2016年購入時の商品名は「綿シール織毛布」ですが、「綿混シール織毛布」商品自体は同じものです。

そもぴよ

商品名が変わったのは、家庭用品品質表示法の改正だと思われます。

毛羽部分(肌に触れる部分)が綿100%でオールシーズン使える毛布です。

基布は化学繊維ですが、もし基布まで天然素材だと価格が2倍以上になるようです(無印良品ではないがダブルサイズで2万円以上の綿毛布があった)。

天然素材のよさをしっかり味わえる価格のバランスは、無印良品のスゴさだと個人的に思っています。

somo

無印良品の寝具で一番おすすめ商品です。

無印良品「綿混シール織毛布」

そもぴよ

以前は3色展開だったのが2017年から生成(きなり)のみになりました。もっとよさが伝わればいいのにと思っています!

ウォッシャブル混原毛色毛布

ウールの毛布をよさを知ると、ウールの毛布がない冬は考えられません。

縮ませた反省を生かし、汚れたら家ですぐ洗えるウールの毛布が欲しいので、「ウォッシャブル混原毛色毛布」を買いたいと思っています。

無印良品「ウォッシャブル混原毛色毛布」

そもぴよ

「ウォッシャブル混原毛色毛布」のブラウンを買おうと思っています。

価格で迷ったら5年使ったとして差額を日割り計算

無印良品の寝具は長持ちするので、1年2年では買い替えません。

私なら最低5年は使いたいところ。

天然素材は化学繊維より高いですが、価格で迷ったら5年使ったとして差額を日割りすることにしています。

例えば差額が5,000円で5年使ったとして、1日当たり約2.7円。

人生の3分の1は眠っているといわれ、睡眠は量より質が大切だという話もよく耳にします。

天然素材の寝具で眠る違いを実感したので、ぜひおすすめしたいです。

無印良品「布団・寝具」

寒いときは「敷パット」をプラス

毛布は体の下に敷く方が暖かいと言われています。

さらに暖かくしたいときは、毛布を下に敷くより無印良品の「敷パッド」がおすすめ。

敷パッドは四隅にゴムがついているので寝返りしてもずれません。

そもぴよ

2018年に欲しい天然素材の敷パッドです。

無印良品「シンカーパイル起毛敷パッド」

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