きちっとはかると美味しい

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はかりがなくても料理はできます。g (グラム) などの重さは、計量スプーンや計量カップに換算すればなんとかなります。でも、換算するのが面倒で、新しいレシピに挑戦しなくなってきました。そこで、タニタのデジタルクッキングスケール KD-180 (家庭用はかり) を買いました。

料理本のレシピは本のとおりきっちりはかったほうが美味しい!

料理の本に載っているレシピは、基本的にレシピ通りに作るのが一番美味しい、と改めて思いました。以前、テレビだったと思うんですが、そのようなことを聞いていた記憶があって。レシピを作る方は料理の全過程をとおして味付けを考えていても、多くの人が作っている途中で 「これだと味が薄いかも」 と何か足したりする傾向があるそうです。結局、出来上がったときに味が濃くなってしまうとか。

それを聞いてから、初めて作るレシピは、目分量ではなくきっちりはかり、火加減や時間を書いてあるとおりにしてます。面倒くさいんですけどね。アレンジするなら2回目以降と決めてます。砂糖を減らすとか、他の具材を入れるとかですね。

多分ですけど、徹底的にはかる時期があってから、目分量に行き着いた方がいいのかもしれません。そうすることによって、味付けのコツが少しずつわかるようになってきたような気がします。

キッチン用品をなるべく増やしたくないので、代用できるものは買いませんでした。でも、タニタのデジタルクッキングスケール KD-180 (家庭用はかり) を買ってから、毎日使っているので、早く買っておけば良かったです。

somo
1kgまで1g表示するはかりです。家族が多いご家庭だと 1kgまでだと少ないかも。




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