無印良品のバスタオルで迷ったときは、いいとこ取りの「中厚手」

無印良品「バスタオル」薄手・中厚手・厚手

無印良品のバスタオルには薄手・中厚手・厚手の3種類の厚みがあります。

どれを選べばよいか迷ったので、3種類すべて買って試してみました。

結論。

迷ったときは、いいとこ取りの「中厚手」です。

バスタオル・中厚手

3種類すべて試してみた

無印良品「バスタオル」薄手・中厚手・厚手(字幕あり)

3種類すべて試してみると、店頭で手に取るだけでは気づかなかったことがたくさんありました。

2018年3月現在
カラーはオフ白、生成、ライトブルー、ブラウンの4色展開です。

そもぴよ

4色展開のうちネイビーからライトブルーに変更されたため、ネイビーのバスタオルが20%OFFで買えました。

買って試してはじめてわかったこと

買って試してはじめてわかったことは、タオルの厚みは好みで選ぶだけじゃないことです。

使う時期や季節、収納スペースなど優先順位をどこにおくかで変わるということです。

薄手・中厚手・厚手それぞれのよさを知ることで、自分の優先順位の基準が見えてくるかもしれません。

無印良品「バスタオル」薄手・中厚手・厚手(厚みの比較その1)

薄手・中厚手・厚手での厚みの比較

「厚手」のよさ

無印良品「バスタオル・厚手」

無印良品「バスタオル・厚手」定価2,990円(税込)

「厚手」は、もふもふ感最強!水分を早く拭き取ることができます。もう少し使い込んでいけばもっと使いやすくなりそう。冬の乾燥した部屋で干すバスタオルなら「厚手」が最適ですが、裏を返せば乾くのに時間がかかるということ。厚みがあるため一番収納スペースをとります。

バスタオル・厚手

「薄手」のよさ

無印良品「バスタオル・薄手」

無印良品「バスタオル・薄手」定価1,590円(税込)

「薄手」は乾くのが早く(じめじめした季節に最適!)、軽いので持ち運び(ジムや旅行など)に便利です。また、コンパクトにたためるので限られた収納スペースにぴったり。さらに、いわゆる“薄手のバスタオル”のイメージとは違い、無印良品の「薄手」は高級感があります。ただ、もふもふ感が好きな人は物足りないと思います。

バスタオル・薄手

「中厚手」のよさ

無印良品「バスタオル・中厚手」

無印良品「バスタオル・中厚手」定価2,490円(税込)

「中厚手」は、「厚手」「薄手」それぞれ試したあとに使うと、それぞれの強みをあわせ持つ存在だとわかります。一番使い勝手がよく、まさにいいとこ取りだと思いました。もふもふ感はさすがに「厚手」にはかなわないけど、物足りなさはありません。

バスタオル・中厚手

自分に合う厚みのバスタオルを見つけるには

優先順位がつくと、自分に合う厚みのバスタオルを見つけることができます。

somo

部屋干しの場合、じめじめした梅雨は「薄手」で乾燥した冬は「厚手」と使い分けるのも◎

無印良品のバスタオルを選ぶときに、薄手・中厚手・厚手の3種類の厚みで迷ったときは、いいとこ取りの「中厚手」がおすすめです。

オーガニックコットン混しなやかバスタオル・中厚手