無印良品「洋服ブラシ」が690円、どれほどお得なことか

無印良品「洋服ブラシ」とラグ(2017年購入)

2019年8月より、無印良品が約1100品目の価格を見直しました。

洋服ブラシも対象商品で、890円から690円になりました。

これが単なる値下げではなく、どれほどお得なことかをまとめます。

そもぴよ

2015年に購入したときは1,575円でした。

無印良品の洋服ブラシ

無印良品「洋服ブラシ」とニット(2017年購入)

無印良品「洋服ブラシ」(2017年購入)

洋服ブラシは、洋服のお手入れ(毛玉予防、ホコリを落とす、生地の繊維を整えるなど)をすることができます。

無印良品「洋服ブラシ」には、静電気が起きにくい天然毛(豚毛)が使われています。

日常生活で衣類に付着したホコリや毛玉を掃き落とすためのブラシです。
毛にはコシのある豚毛を使用しています。

引用:無印良品ネットストア「ブナ材洋服ブラシ」



 
2019年、無印良品「洋服ブラシ」は690円になりました。

これが単なる値下げではなく、どれほどお得なことか。

2017年のリニューアル前後を比較するとわかりやすいです。

2015年に買ったときは1,575円

無印良品「洋服ブラシ」商品タグ(2015年購入)

1,575円でした(2015年購入)

洋服ブラシでエコファーをブラッシングすると見違える(2015年購入)

エコファーをブラッシングすると見違えます(2015年購入)

2017年にリニューアル

2017年に、洋服ブラシがリニューアルされました。

今まで1,575円だったのが890円になったので、「安くなった分小さくしたのかな」って思ったら(笑)ほぼ同じ大きさです。

無印良品「洋服ブラシ」新旧の比較

リニューアルで安くなっても大きさはほぼ同じ

somo

旧洋服ブラシが105g、新洋服ブラシが145gでした(個体差があります。ご参考までに)。

リニューアルで天然木の柄(持ち手)にカーブがついて、持ったときの安定感がアップしました。

無印良品「洋服ブラシ」(2017年購入)

カーブがついて安定感が増した持ち手(2017年購入)

洋服ブラシとは

「洋服ブラシって何?」「どうやって使うの?」など、洋服ブラシの参考情報をまとめました。

洋服ブラシって何?

毎日洗わない洋服のお手入れは、ブラシがけが基本。
服地の繊維の奥にたまったほこりを落とし、繊維を整えることで、大切な洋服をキレイなまま長持ちさせることができます。

引用:東急ハンズ「洋服ブラシでお手入れ

どうやって使うの?

洋服ブラシの正しいブラッシングの仕方はこすらずホコリを払い飛ばすように使います。

引用:東急ハンズ「洋服ブラシでお手入れ

洋服ブラシの参考情報

毛玉を予防する

毛玉は、摩擦等によって繊維同士が絡まった状態。

洋服ブラシでブラッシングすると、絡まった繊維同士(毛玉)をほぐすことができるので、毛玉予防になります。

そもぴよ

「毛玉はできてしまうもの」「毛玉ができたら毛玉取り」と思っていました。

花粉の季節にも

帰宅時、服についた花粉を洋服ブラシで落とすことで、部屋に持ち込む花粉の量を減らすことができます。

まとめ



無印良品「洋服ブラシ」が690円になったことは単なる値下げではなく、どれほどお得なことか。

2017年のリニューアルで大きさがほぼ変わらず890円になった以上の驚きです。

はじめての洋服ブラシは、無印良品「洋服ブラシ」が最適です。

somo

コートやセーターを洋服ブラシでお手入れすると、違いがわかります!

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