無印良品の「ルームブーツ」は歩く床暖

無印良品「ボアルームブーツ」(2017年購入)

無印良品「ボアルームブーツ」のことを、我が家では「歩く床暖」と呼んでいます。

足が暖かいので、必要以上に暖房の温度を上げなくてよくなりました。

暖房など光熱費がかさむ時期の節約に役立っています。

2019年10月新商品

「歩く床暖」なのは足首を温めるから

皮膚の近くに太い血管がある「首」「手首」「足首」の3つの首。

3つの首を重点的に温めると、からだ全体を効率よく温めることができるそうです。
 


 
ルームブーツは、「足首」を温めることができます。

無印良品「ボアルームブーツ(グレー)」(2017年購入)

まるで歩く床暖!(2017年購入)

足が冷える人は足首を温めるのが効果的です。足首の周りには脂肪が少ないため、冷えやすいのです。足首が冷えると、足先の血行が悪くなり、冷えた血液がたまってしまい、足の冷えを感じます。
 
引用:冷えの専門家に聞いた!今日から始める「冷え対策」

そもぴよ

ルームブーツの暖かさを一度知ると手放せません!

ストレスの少ない光熱費の節約に

寒さ対策は「3つの首」を温めると、からだ全体を効率的に温めることができるといわれています。

そもぴよ

ルームブーツは「3つの首」のひとつ「足首」を温めます!

我が家では「歩く床暖」と呼ぶほど暖かく、足首を温めることの大切さを実感しました。

ルームブーツを買う前は、冬場の床の冷たさが足の裏から伝わるたびに「床暖だったらなあ」と思ったものですが、ルームブーツで乗り切れてます。

somo

ストレスの少ない光熱費の節約になっています。

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その年によって素材や色、サイズ展開、価格が変わる

ルームブーツは、毎年秋ごろに発売されます。

その年によって素材や色、デザイン、価格などが変わる可能性があります。

2015年から愛用中

2015年にはじめて、無印良品のルームブーツを買いました。

無印良品「あたたかファイバールームブーツ」(2015年購入)

無印良品「あたたかファイバールームブーツ」(2015年購入)

無印良品「あたたかファイバールームブーツ」の商品タグ(2015年購入)

無印良品「あたたかファイバールームブーツ」の商品タグ(2015年購入)

2016年

2016年は、セールを待っていたら気づいたときには売り切れていました(大後悔)。

2015年購入のルームブーツをそのまま使いました。

「今後は発売したらすぐ買おう」「毎年買い替えよう」と固く決意しました。

2017年

無印良品「ボアルームブーツ」(2017年購入)

無印良品「ボアルームブーツ」(2017年購入)

2017年の変更点

  • 素材が「ボア」に
  • 「アイボリー」「グレー」の2色に
  • 価格が2,000円から「1,790円」に

somo

暖かさは変わらずです!

2018年

無印良品「ボアルームブーツ」(2018年購入)

無印良品「ボアルームブーツ」(2018年購入)

2018年の変更点

  • 「杢アイボリー」「杢グレー」の2色に

そもぴよ

色の名前は変わっていますが、2017年と見比べても色の違いがわかりませんでした。

somo

汚れが目立ちやすいのは(どちらかといえば)「杢アイボリー」ですが、シーズン終わりにはどちらとも変わらない気がします。

2019年1月

無印良品「あたたかダウンブーツ」(2019年1月購入)

無印良品「あたたかダウンブーツ」(2019年1月購入)

あたたかダウンブーツ

  • 2,990円
  • 「杢ネイビー」「杢グレー」の2色に
  • 詰め物にダウン85%使用

2019年10月

2019年10月、「ボア」「ウールボア」2種類のルームブーツが発売されました。

ボアルームブーツ

  • 「杢グレー」「杢アイボリー」の2色
  • 1,790円

ボアルームブーツ

  • 洗えるウール
  • 「グレー」「ブラウン」の2色
  • 2,490円

2019年11月

2019年11月に「グレー羽毛ルームブーツ」が発売。

サイズ展開はM・L・XL

M L XL
23.5cm~25cm用 25~26.5cm用 26.5~28cm用

 
私の場合、靴のサイズが24.5~25cm(靴によって変わる)で、Lサイズ(25~26.5cm用)がちょうどよかったです。

そもぴよ

サイズ選びは、靴下の厚みも考慮してくださいね。

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